エクストレイルのプロパイロットを試した

春になるまでプロパイロットは使えないかなと思っていたが、室蘭へ行く用事があり雪のない道路でプロパイロットが試せた。
プロパイロットは日産の自動運転システム。

SUBARUでいうところのツーリングアシスト。
新車購入を選択する際、決め手になった機能であり競合他車にはない機能である。
(最終候補はSUBARU XVとの競合)

札幌から高速に乗り、苫小牧近辺まできたところでお試しスタート。
ここまでくれば路面の状態はとても良いためお試しには最適。

約100キロで走行中にプロパイロットのスイッチ・オン。

速度を100キロに設定して、ゆっくりとアクセルから足を離した。
これって今までにはない感覚、アクセルを踏んでいないのに車は100キロで走行。

そしてハンドルの感覚がまたおもしろい。
ハンドルを軽く握っているだけで運転している感覚ほぼなし。
車に身を任している感じ。
カーブもしっかり曲がっていく。
感動、感動。
そして、速度の遅い先行車あり。
車間距離は縮まるとブレーキがかかり、90キロまで減速。
先行車が次のインターで降りて、先行車がいなくなるとまた100キロへ加速。

プロパイロット、感動した。
自動運転の時代がきていると認識した。

運転がとても楽になる。
しかし完全に信じて運転を任せる気持ちにはまだなれない。
プロパイロットは悪まで補助機能、油断は禁物である。
プロパイロット中も運転に集中することに変わりはない。

でも慣れてきたら、自動運転は少し眠くなるかも。
気をつけよう。

感動のプロパイロット初体験だった。


日産エクストレイル、納車された。

祝!納車!

日産エクストレイルが納車された。
私は急いでいなかったが、ディラーの依頼で11月登録にした新車。
無事納車された。

納車といっても、今乗っているVOXYでディラーに新車を取りに行った。
VOXYが納車されたのが2005年7月、12年と4カ月お世話になったVOXYとお別れした。

一通り説明を受けて、いざ新車に乗り走り出す、緊張の一瞬。
ゆっくりとした運転でディラーを後にした。
今日からは日産エクストレイルが相棒である。

新車であちこち買い物に行ったが、とにかく駐車場の中では誰も止めていない場所に止めた。
車庫入れは慣れていないし、周りの車に傷つけられたりしたら泣く。

車庫入れしてわかった事。
今までより前が長いし、幅も広いため、感覚がまだまだ慣れない。
バックビューモニターで確かめられるのは便利だが、とにかく慣れが必要と感じた。
これは練習が必要。

ビスタからVOXYに乗り換えた時も車庫入れは苦労した記憶がある。
誰もいない駐車場で練習しよう。

スタッドレスタイヤは 225/65R17

まだ近所に買い物行っただけの
<ファーストインプレッション>

良いところ
・室内は静か
・目線が高く運転し易い(ワンボックスからの乗換だと違和感無し)
・荷物はたくさん入る
・シートは思ったほど冷たくない
・LEDライトは明るい
・オートブレーキホールドは便利

今ひとつのところ
・エンジンは非力(1600kgの車体で2000ccのエンジンだからしょうがない)
・フロントピラーに幅があるため交差点で死角がある(頭を動かして対処、左折時は殆ど一時停止している)

室内は新車の匂いで一杯、少し頭が痛くなるほど。

インテリジェントルームミラーは慣れが必要、夜は見やすかった。

来春、雪が溶けたらプロパイロットを試すため遠出したい。

エクストレイル、相棒よ、よろしく!!