Saxophone Colossus

給料日あと、懐があったかかったのでついCDをまとめ買いしてしまいました。
そのうちの1枚。

言わずとしれたソニー・ロリンズの代表作。そしてモダン・ジャズの代表的名盤です。
名盤はあまり持っていません。
20bitリマスター版(ドイツ版)でとても安かったのでこの機会にと思わず購入しました。
とても音も良い。当然、曲・演奏も感動ものです。
jazzは夜、聴きたくなる音楽だけど、このアルバムは
昼間かけても違和感がないです。


Cantate Domino


LP時代から究極のアナログ録音としてマニアに重宝がられたヨーロピアン・クリスマスの名盤のようです。
遠目からのワンポイントステレオマイクで録音されているのではないかと思います。
教会の中なのか?響きがとても気持ち良いCDです。
クリスマスにまたゆっくり聴こうと思っています。


My Song


キースジャレットの古いCDを買ってみました。(1977年)
若さあふるるキースが聴けます。
ヤン・ガルバレクのサックスも品があってよろしい。
音も結構良くて、掘り出しものでした。


Straight Up


フュージョン界の大御所、ボブジェームスのジャズピアノアルバムです。
ジャズの王道という味は無いけれど、とてもスマートでつぼを押さえた演奏や選曲になっていると思います。
「へー、思ったよりなかなか良い!」という裏切られつつもうれしい1枚です。


Everything Must Go


Steely Dan復活2作目です。
買ってからDVDを観てなかったので今日なにげに観てみました。
これがなかなかおもしろい。
でもちょっと飽きて、早回しにしたくなります。
このDVDのなかで、「おお、その通り!!」と感動した言葉(話)があります。
ドナルド・フェイゲンが「新しいアルバムのテーマは、コンセプトは」と質問されて、
「答えたくない。なぜなら音楽の素晴らしさは、音楽を聴いて自由に想像すること。
制作側の意図や思いを聴く人に伝えるとその想像力の幅を狭くしてしまうから。」
というような答えだった。
これって時々自分が思う感想そのものだったので、びっくりしました。
アルバムを聴くときに、一番想像するのは、風景や映画のような一場面です。
同じ曲でもその日の体調や気分によって想像する世界は違いがあります。
自分の想像の世界に、制作者の意図する思いは関係ない気がします。
というかコンセプトに縛られず自由に想像の世界を楽しみたい。
と時々感じます。


フォー・ザ・スターズ


オッター&コステロのフォー・ザ・スターズ聴いています。
オッターというクラシックでは、有名な歌手みたいですが、
初めて聴きました。
ただ美しいだけじゃない味がある声をしていると思います。
曲も良いし、とても癒される感じのアルバムです。
デュエット曲が特に感動しました。


land of giants


たまにMcCoy Tynerのピアノが聞きたいなあと思い、amazonで色々見て
「これ買ってみよう」と衝動買いです。
ピアノが聞きたいと思って買ったので、ちょっと失敗でした。
このアルバムは、vibesのBobby Hutchersonがゲストで、というか
ほとんどメインです。McCoyはサイドメンになっています。
でも何回か聴いてみるとアルバムとしては、曲も演奏もそれなりで、
リラックスした感じがとてもしっくりしてきます。
Bobby Hutchersonのアルバムとして聴けば結構いけます。


up for it


発売してすぐ購入したんだけど、あまり聴いていませんでした。
今日ゆっくり聴きました。
やっぱり「はずれ」はないですよね。
キースジャレットは嫌いな人も多いけど、作り上げている世界は
素晴らしいものがあると思います。
このバンドは、とても「練られている」というか、
お互いのプレイが良くわかっている「熟年三角関係」(そんな言葉ない)だ
私は大ファンではないですが、好きな方です。


ひさしぶりの角松


久しぶりに角松敏生を買ってみました。
アルバム名が「Summer 4 Rhythm」。
最近のアルバムはぜんぜん聴いていないのですが、
20歳頃はよく聴いていました。
その昔を彷彿とさせる曲やアレンジが多く、
(チョッパーベースやギターのカッテイングが懐かしい感じ?)
ドライブに持っていきたい一枚になりそうです。