クリスマス・イブ (30th ANNIVERSARY EDITION)

クリスマスが過ぎて1ヶ月、この時期にこのCDを買う人はいない。
このCDは持っていないなあと思い、おまけのDVDも見てみたい気持ちになり購入。

このCDに入っている「ホワイトクリスマス」を初めて聞いたと時の衝撃は今でも忘れない。

あれは確か二十歳の頃、友人の家でこの「ホワイトクリスマス」を聴いた。
当時はもちろんレコード、12インチシングルだったと記憶している。

あのハーモニーの美しさと重厚なサウンド、「やはり達郎はすごい!」と思った。

友人はあの12インチシングルをまだ持っているかな。


Mariya’s Songbook

内容紹介
祝! デビュー35周年
このアニバーサリー・イヤーを記念して、ソングライターとしての竹内まりやにフォーカス。
80年代アイドルから現在まで、数多くの歌手に提供してきた楽曲の数々のオリジナル・アーティストによる歌唱作品をコンピレーション・アルバムとして一挙にコンパイル。
改めて竹内まりやの作品の魅力を再発見できる、今までありそうでなかったコンピレーション企画盤が遂に登場!
初回盤のみ提供楽曲の竹内まりや本人による「MajiでKoiする5秒前」デモ・バージョンなど、レア音源をボーナストラックとして収録予定!
竹内まりやの選曲・監修に加え、ブックレットでは竹内まりやによる全曲想い出エピソードが付いて、しかも全曲完全2013年最新デジタルリマスター。
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懐かしい曲満載である。

この中では、河合奈保子の「けんかをやめて」が一番いいかも。
こうやって聴くと昔のアイドルは歌がうまい。
今のアイドルはひどすぎる。

岡田有希子の歌を久しぶりに聴いて、なんとも言えない気持ちになった。


Gold

クルセーダーズのアルバム「Rhapsody and Blues」が欲しくて探していたが、CDは廃盤で手に入らない。
ベスト盤があるのを見つけて購入。

久しぶりに聴くと
Scratch,Those Southern Knights,Chain Reaction あたりのアルバムの曲がいい。
特にラリー・カールトンのギター・プレイが良い。

演奏はもちろんだけど、音色もオールドギターのナチュラルな音でグッと来る。
たぶんアンプで歪ませただけだと思うけど、枯れたいい音がする。

そして、「ストリート・ライフ」と「ソウルシャドウズ」を聴いて泣く。


We Get Requests

言わずと知れたオスカー・ピーターソンの名盤中の名盤。
聴いたことがないのは行けないと思い購入。

やはりこのアルバムは良い。
まずパッと聴いた感じは聴きやすい。

しかし何度も聴いていくとなんとも言えない感覚が生まれる。
昔、一度だけ生でオスカー・ピーターソンを観たことがある。

その時も感じたのだが、うまく説明できない。
ジャズの巨人としてのオーラなのだろうか。

オスカー・ピーターソンは、若いピアニストには無い何かを持っている。


アメリカン・ガレージ

レコードは持っているが、急に聴きたくなってiTunesで購入。

この頃のメセニーはホント勢いがある。
渋いメセニーもいいが、元気なメセニーはやっぱりいい。

このアルバムは、何回聴いたかわからない思い出のアルバム。
久しぶりに聴いて、「ああ、この曲。」と思わず声が出る。


Bregenz/Munich

まとめ買い4枚目。
amazonで安かったので思わずポチった。

キース・ジャレット御大のソロライブ、1981年にオーストリアとドイツで録音されたもので、最近CD化されたようだ。

クラシックぽい曲が多いがキースの世界にどっぷりと浸れるアルバムである。


Inspiration

まとめ買い3枚目。
ジョージ・ベンソンのナット・キング・コール。

ビックバンドアレンジが最高にかっこいい。

スキャットとギターソロのユニゾンも披露、テクニックは健在である。

暖かくなる一枚である。


All Your Life: A Tribute To The Beatles

まとめ買い2枚目。
アル・ディ・メオラがビートルズ・ナンバーを取り上げたアルバム。

私は、ビートルズに思い入れはないが、このアルバムの曲は聴いたことのある曲が多い。
素晴らしいメロディーと素晴らしいギタープレイ。

スペイン風ビートルズ、最高!


スピニング・グローブ

内容紹介
~3大陸からのエナジーが地球を駆け巡る! トリオ・ミュージックの新境地~

アメリカ、オーストラリア、そしてニッポン。北半球から南半球までを結ぶ天衣無縫の波動が心を揺さぶる。新たなグローバル・スタンダードの快進撃!
日本が世界に誇るNO.1ジャズ・ギタリスト=渡辺香津美のニューアルバム。
渡辺香津美(ギター) ジェフ・バーリン(ベース) ヴァージル・ドナティ(ドラム)
収録は香津美、バーリン、ドナティのオリジナルにビートルズのアイ・ウィルのカバーも収録

ジェフ・バーリン&ビル・ブラッフォードとの『スパイス・オブ・ライフ』、リチャード・ボナ&オラシオ・エルネグロ・エルナンデスとの『Mo’ Bop』、ヤネク・グウィズダーラ&オベド・カルヴェールとの『トリコ・ロール』・・・ギター・トリオをディープに極め続ける渡辺香津美が新プロジェクトを始動、ベーシストには『スパイス・オブ・ライフ』にも参加していたジェフ・バーリンを約25年ぶりに迎え、ドラマーにはプラネットXの一員にして、スティーヴ・ヴァイやアラン・ホールズワースとの共演でも知られるヴァージル・ドナティを抜擢。最高峰の音楽性とテクニックが炸裂する。
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無性に音樂が聴きたくなり、CDまとめ買いの1枚目。
渡辺香津美のギターを聴きたくて購入。

とにかくギターソロはかっこええー!
ベースとドラムもタイトでキレキレである。

プレイは最高なんだけど、アレンジが今ひとつ。
昔から思うのは、渡辺香津美は誰かにプロデュースしてもらうほうが良い。

ギタープレイは最高だがアレンジに関しては、もう一つ何かが足りない。
私が渡辺香津美が好きであるからこその贅沢な要望である。


Somewhere

キース・ジャレットの最近のアルバムだが、2009年7月11日にスイスのローザンヌにて収録されたライヴ録音である。
さっきパット・メセニーのアルバムを聴いて美しいと思った後に、このアルバムを聴くとまた「美しい」とつぶやいてしまう。
もちろん美しさのタイプは違うため、聴いた後の感じに違いはある。
しかし口をついて出てくる言葉は「美しい」、パット・メセニーとキース・ジャレットを聴いて同じことばをつぶやいてしまう。

1曲目のソロピアノは、素晴らしい。
そしてトリオ演奏になり、やはり魅力は倍増。
5曲目の「Tonight」の軽快さがまたいい。

日曜の午後に聴くと幸せな気分になる。