その時までサヨナラ

内容紹介
別居中の妻子が、旅先で列車事故に遭遇した。仕事のことしか頭にない悟は、奇跡的に生還した息子を義理の両親に引き取らせようとする。ところが、亡き妻の親友という謎の女の登場で、事態は思いもかけない展開を見せ始めた。はたして彼女は何者なのか。そして事故現場から見つかった結婚指輪に、妻が託した想いとは? ホラーの鬼才が切り拓く愛と絆の感動ミステリー!
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飛行機で気を紛らすために購入。
なかなか面白かった。

ラストは予定どおりで泣けなかったが、
途中、息子の運動会のシーンでは泣けた。

1時間半で一気に読めた。


BT’63

内容(「BOOK」データベースより)
父が遺した謎の鍵を手にすると、大間木琢磨の視界に広がるのは、四十年前の風景だった。若き日の父・史郎が体験した運送会社での新事業開発、秘められた恋…。だが、凶暴な深い闇が史郎に迫っていた。心を病み妻に去られた琢磨は自らの再生をかけ、現代に残る父の足跡を調べる―。父と息子の感動長編。
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一緒に仕事をしている方にもらった池井戸潤の本。
面白かったが、時代が行ったり来たりする話はあまり好きじゃない。

でもさすが池井戸潤。


「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記

内容紹介
月間200万PVのアクセス数を持ち、熱狂的なファンと、既存メディアに匹敵するほどの絶大な影響力を持つ、おばけブログ「Chikirinの日記」。無名の会社員だった著者・ちきりん
さんは、どのようにブログを立ち上げ、どんな方針で運営してきたのか。さらに、著者自身が選ぶ、ブログのベストエントリは? 2013年に著者がkindleで個人出版し、1万ダウン
ロードを記録した電子書籍『「Chikirinの日記」の育て方』に、ベストエントリを21本を追加。
個人で発信していく時代に、「自分メディア」を作り上げた大成功例として、必読の書。
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以前からブログを見ていたし、本も買っている。
とてもわかり易い文章で、書いてある意見もおもしろい。

これからもブログはウォッチしていくつもり。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/


海賊と呼ばれた男

内容紹介
すべてのビジネスマンに捧ぐ。
本屋大賞の話題作、早くも文庫化!
ページをめくるごとに、溢れる涙。これはただの経済歴史小説ではない。
一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。
石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。
「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。
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会社のためだけではなく、日本のために奮闘した男の物語である。
感動した。


銀翼のイカロス

内容紹介
半沢直樹シリーズ第4弾、今度の相手は巨大権力!
新たな敵にも倍返し! !

頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、
500 億円もの債権放棄を求める再生タスクフォースと激突する。
政治家との対立、立ちはだかる宿敵、行内の派閥争い
――プライドを賭け戦う半沢に勝ち目はあるのか?
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倍返しはおもしろい。
テレビで早く観たいな。


旅のラゴス

内容(「BOOK」データベースより)
北から南へ、そして南から北へ。突然高度な文明を失った代償として、人びとが超能力を獲得しだした「この世界」で、ひたすら旅を続ける男ラゴス。集団転移、壁抜けなどの体験を繰り返し、二度も奴隷の身に落とされながら、生涯をかけて旅をするラゴスの目的は何か?異空間と異時間がクロスする不思議な物語世界に人間の一生と文明の消長をかっちりと構築した爽快な連作長編。
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最初はなかなか読み進むのに時間がかかったが、中盤からは面白くて一気に読んだ。

人気があるのもうなずける。


最貧困女子

内容紹介
今や働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10~20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女性たちがいる。それが、家族・地域・制度(社会保障制度)という三つの縁をなくし、セックスワーク(売春や性風俗)で日銭を稼ぐしかない「最貧困女子」だ。可視化されにくい彼女らの抱えた苦しみや痛みを、最底辺フィールドワーカーが活写、問題をえぐり出す!
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この本を読むと怖くなる。
日本の将来は不安。


うれしい悲鳴をあげてくれ

出版社からのコメント
好き過ぎて本当は誰にも教えたくない。
でも同時にもっとたくさんの人に、こんなにこの本を知ってほしい。
そんな気持ちにさせてくれるとても素敵な本です。
どれもこれも早くて2分、ちょっと長くても5分くらいの時間で読める小説&エッセイ集。
まずはパッと開いたページを読んでみてください。
ひとつひとつのタイトルのつけ方が秀逸で、読み終わったあとに、にやっとしたり、
ぞっとしたり、きゅんとしたり、すっと納得できたり。
5分に一度、腑に落ちる爽快感がたまりません!
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帯に釣られて購入。
出張の移動中に読むのにちょうど良かった。

青森からまた奇才が現れたかも。


夏への扉

内容紹介
ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から2番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ! そんな時、〈冷凍睡眠保険〉のネオンサインにひきよせられて……永遠の名作。
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1956年に書かれた本。
本の中に出てくる2000年がなんとも言えない感じ。
予測が当っている部分とそうでない部分がある。
でも1950年代予測した割には素晴らしいと思った。

とにかくストーリーがいい。
名作と言われるだけはある。


空飛ぶタイヤ

内容説明
その事故は事件だった!直木賞候補の話題作
トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。原因は「整備不良」なのか、それとも……。圧倒的エンターテインメント巨編!
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池井戸潤の中で一番面白いかも。
「倍返しだ」に負けないくらい夢中であっという間に読んだ。

大きな相手に立ち向かい、そして勝つ。
スカッとした。