スピーカー決めました。

O店のホームページを見ていたら、B&WのCDM-1の中古が出ていたので、
「サラウンド用に良いかな?」と思って試聴しにいきました。
試聴したセットは、B&Wの新製品Signature 805の試聴用セットでした。
CDP : marantz SA-14
AMP : RedRose Music 型番失念(定価50万円のやつ)
非常に良くなかったです。音が団子になっているし、前にでてこない。音がこもって聞こえるくらいでした。音が出た瞬間から「これはどうしたんだろう?」という感じでした。中古なので状態が非常によくなかったのでしょうか?それとも、古いB&Wのこのクラスはこの程度の音なのでしょうか?原因はわかりません。とにかく購入は見送りました。
その後、ORTOFONのCONCORDE139を聴いたのですが、こっちの方がはるかに良かったです。CONCORDE139は見た目とは違って元気のある明るい音でした。もっとおとなしい感じかなと思っていたのですが以外に良かった。ニアフィールドでBGMとして聴くなら、値段を考えれば非常に良いと思いました。
B&Wにはどうも縁がないようです。
今まで、色々な店で色々な機種(N803、N804、CDM7NT、CDN9NT)を試聴しましたが、「好きになれない!」この一言です。非常に優秀なSPだと思うのです。解像度の高さや中低音の質もとても良いと思うのですが、Jazzを聴いた時のシンバルの音がだめなんです。私には嘘っぽく聴こえるのです。
そして、ここからが運命の時間でした。
10月に聴いて、「これはお買い得!」と思っていたティールのCS2.3(店頭品)がまだ売れていなかったのでもう一度、試聴したいとお願いしました。
「これが、いいんです!!」後から考えれば、非常に状態の悪い(?)B&Wを聴いた後だったのだから当たり前!(不動産屋さんの手口といっしょ?)
試聴セット
CDP+AMP : LINN classik movie
試聴セットがclassik movieだったので、CS2.3の実力はおろか、音質も正確にでていなかったかもしれませんが、良かったんです。
まず、フラットな特性。たしかにちょっとハイ上がりだと思いますが低域までよくカバーされていると思います。そして高音の質、シンバルがJBLやwestlakeみたいに太くはなのですが私にとって自然に聴こえるのです。
Jazzボーカル物もクールではあるけど、とても声が聴きやすいと思いました。
10月に聴いた時は、低音の量感に不満があったのですが、ソフトによっては低音もある程度は量感がある事がわかりました。
何枚かCDを聴いてみて、このCS2.3はどんなジャンルでも新しい録音なら「無難にこなすなあ」と思いました。今までは聴く音楽がほとんどJazzだったけど、クラシックも好きになってきていたので、これはうってつけだと感じました。
さらに「バージョンアップをしてこの値段です。」というお話でした。
決めちゃいました。即決ではなかったけれど、翌日「買います」と電話しました。
thiel2.3


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