2010年2月アーカイブ

内容(「BOOK」データベースより)
「人類による文字以来の革命的発明」とも言われる「コンピュータ検索」。アメリカの2人の学生が興したベンチャー企業は、10年を経て今最も注目される巨大企業となった。私たちの暮らしは、もはや「検索」抜きでは考えられない。世界で1日10億回、世界中のネットユーザーが、1日1回はグーグルの検索ボタンを押している。徹底した取材を基に、進化し続ける世界屈指の頭脳集団に迫った話題作。
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だいぶ前に買った本。
読まずに本棚に置いたままだった。
ITの本は旬が短いので、ちょっと古くかんじたけど、とても興味深い内容だった。
Googleが大きくなってきた経緯は別な本で知っていたので、軽く流した。
一番おもしろかったのは、「グーグル依存」という現象に対する危機感。

Googleで検索してレポートを書くようでは、本当の知識にはならないだろう。
まさに調べるという行為の形が変わることにより、閃きが失われるという意見には賛成。

でも私は、かなり「グーグル依存」している。


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督が、対照的なふたりの女の駆け引きを描いたサスペンスミステリー。作家のサラが執筆活動をしていた別荘にひとりの美女が訪ねる。最初は彼女を嫌っていたサラだが、次第にその不思議な魅力に取り付かれ...。
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ちょっとグロいけど、ハリウッド映画にはない雰囲気のある映画。
淡々と少しずつ話が進んでいくテンポが良い。

知らない土地で仕事をするのにちょっとあこがれた。
自分もちょっと田舎に行って、仕事してみたいなあ。

ラストがよく分からなかったけど.....。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
マイルス・デイヴィスが推し進めたあのエネルギーたっぷりのグルーヴ・ミュージックを実践した菊池雅章の名盤が、マスター・サウンドで登場。えらく刺激的なグルーヴは未だに注目の的なのだ。
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名盤だと思うけど、当時は買わなかった。
BOOKOFFで見かけて買った。

確かにマイルスバンドにインスパイアされた感じ。
とても良いとは思わないけど、その時代を思い出させる懐かしい感覚におそわれた。

これもBOOKOFFで中古を見つけて買った。
買う必要なかった。

香津美の演奏は普通だけど、バックをつとめるバンドがしょぼい。
アレンジも最低。

このアルバムは、香津美の汚点かも.....。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
デッカ・レーベル移籍が決まった村治の、ビクター在籍中の10年間を集大成したベスト盤で、本人自らが選曲している。7枚のCDアルバムのうち、93年のファースト・アルバムから99年の6枚目まで、ほぼ年代順に並べている。演奏にはやっぱり、余裕が出てきている。
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BOOKOFFで中古を見つけて買った。
意外にデビュー当時の演奏の方が良かった。
荒削りだが最後まで、バーーーっと弾き通してしまう勢いがある。

今日はバレンタインデー、次男のスキー検定日でした。
去年の長男に続き、次男もSIAジュニアゴールドに合格した。
この1ヶ月、集中的に練習し、とても上達した。
まさか受かると思わなかったが、難産だった長男に比べてあっさり合格。
運も味方したかな....。

去年と同じく焼肉食べに行った。
おいしいビールが飲めて最高!

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットの共演で描く壮大なエピックドラマ。80歳で生まれ、老人養護施設で育ったベンジャミン。少年期を迎えた彼は施設にやって来た少女・デイジーと出会い恋に落ちる。特典満載の2枚組。
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やっばりブラッドピットは格好ええ!
恋人は年老いていき、自分はどんどん若返っていく。
とてもせつなくなる映画です。

内容紹介
ダイアナ・クラール、ホリー・コールなど優れた女性ジャズ・ヴォーカルを輩出してきたカナダ出身、デビュー作となる前作『ソフィー・ミルマン』で世界中のジャズファンを唸らせた若きシンガーの2ndアルバム。今作ではジャズ・スタンダードに加え、ジョニ・ミッチェル、ポール・サイモンそしてブルース・スプリングスティーンのカバーにも挑戦。
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結構、低音がしっかりしている声質でなかなか良い。
アレンジは可もなく不可もなくという感じだが、ボーカルを邪魔しない手堅い演奏で聞きやすい。

でも、ジャケットが一番いい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
白銀の世界での恋を描くハートフルラブストーリー。スキー場で出会った商社マン・父J夫とOLの優子。2人はクリスマスのゲレンデで楽しい時間を過ごすが、シャイな文夫の性格を誤解した優子は、彼に嘘の電話番号を教えてしまい...。再リリース版。
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あるアンケートに答えてamazonの500円券をもらった。
前からちょっと欲しいなと思っていた「私をスキーに連れてって」のDVDを買った。
私の記憶では、公開からだいぶ経ってから、小さな映画館で観た記憶がある。

演技はぼろぼろだけど、設定と音楽が良くて最後まで夢中でみた記憶がある。

当時この映画をみてから、スキー熱が再燃、スキーを買った。
社会人2年目だったかな?
ああ、懐かしい!
今観ると、スキーの滑り方が現在主流の滑り方とすごく違うのがおもしろい。

内容紹介
パット・メセニー待望のニュー・アルバム。ソロ・プロジェクトとしては、前作「デイ・トリップ」から2年ぶりの新作。
*オーケストリオン(Orchestrion)とは
19世紀末から20世紀初頭に実在した、オーケストラの複数の楽器を同時に演奏させることができる大掛かりな機械のことで、このコンセプトを現代の最新技術に当てはめたのがのが本作。メセニーはジャケットにあるとおり、たくさんのアコースティック楽器によるアンサンブルを組み、ピアノ数台、ドラムキット、マリンバ、ヴィヴラフォン、ギター・ボット、パーカッション多数、念入りにチューニングされた何十本もの空き瓶まで使用し同時演奏させている。
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1曲目だけが一人オーケストラなのかな?
説明されないと一人で演奏している思えない。
演奏の奇抜さよりも曲としてメセニーの楽曲になっているとこが素晴らしい。

このこだわりが好きだなあ。

ill_close_my_eyes.jpg

ウラジミールシャフラノフの新作。
HMVで発見し、思わず購入。
彼のピアノが大好き。
力強さがあり、荒削りながら独特な甘さ感じる。
これがウォッカパワーかも?!

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