水作エイトコアMに交換

水槽から異音していた。
ブーーーンと音。
水作エイトを止めると音が止まるため、ポンプなのか水作エイトなのかわからずにいた。
ポンプを変えてみたが異音が止まらなかったため水作エイトを変えてみた。

ホームセンターで水作エイトを購入、パッケージが変わったんだなと思っていた。
家に帰ってきて箱を開けたら新しい製品であることに気づいた。
「水作エイトコア」という製品。
いつ発売になったのだろう、知らなかった。

設置したままろ材の交換ができるそうな、メンテナンスが楽になるのかな。
底面の砂利を洗うのは簡単そうで良い。

交換してびっくり、ほとんど無音になった。
異音の原因は水作エイトだった。
早く交換すればよかった。
700円で幸せな気持ちになれた。

交換ろ材は、共通みたい。
まだろ材の在庫があるので助かる。


エクストレイルのプロパイロットを試した

春になるまでプロパイロットは使えないかなと思っていたが、室蘭へ行く用事があり雪のない道路でプロパイロットが試せた。
プロパイロットは日産の自動運転システム。

SUBARUでいうところのツーリングアシスト。
新車購入を選択する際、決め手になった機能であり競合他車にはない機能である。
(最終候補はSUBARU XVとの競合)

札幌から高速に乗り、苫小牧近辺まできたところでお試しスタート。
ここまでくれば路面の状態はとても良いためお試しには最適。

約100キロで走行中にプロパイロットのスイッチ・オン。

速度を100キロに設定して、ゆっくりとアクセルから足を離した。
これって今までにはない感覚、アクセルを踏んでいないのに車は100キロで走行。

そしてハンドルの感覚がまたおもしろい。
ハンドルを軽く握っているだけで運転している感覚ほぼなし。
車に身を任している感じ。
カーブもしっかり曲がっていく。
感動、感動。
そして、速度の遅い先行車あり。
車間距離は縮まるとブレーキがかかり、90キロまで減速。
先行車が次のインターで降りて、先行車がいなくなるとまた100キロへ加速。

プロパイロット、感動した。
自動運転の時代がきていると認識した。

運転がとても楽になる。
しかし完全に信じて運転を任せる気持ちにはまだなれない。
プロパイロットは悪まで補助機能、油断は禁物である。
プロパイロット中も運転に集中することに変わりはない。

でも慣れてきたら、自動運転は少し眠くなるかも。
気をつけよう。

感動のプロパイロット初体験だった。


スターウォーズ 最後のジェダイ

IMAX 3Dで観てきた。
泣いた、2回も。
えっ、どこで泣けるの?
そう普通この映画で泣ける人はいない、でもおじさんは泣けるのである。
エピソードIVの封切りされた年、私は小学校6年生だった。
スターウォーズともに大きくなった一人である。
だから泣けるのである。

ここからネタバレあり

“スターウォーズ 最後のジェダイ” の続きを読む


2018年 迎春

あけましておめでとうございます。
去年、仕事は厳しかった。
やり遂げた感ゼロ、綱渡り人生だった。

2018年目標

<仕事>
もう一度リセットして集中!

<趣味>
・本をもっと読みたい
・ギターの練習
・ウォーキング(散歩)したい
・スキー復活

去年の後半は、酒飲みすぎた。
酒の量を減らそう。
そしてスキーに行くためにスクワットする。

今年もよろしくお願い致します。


2017年を振り返って

<仕事>
今年も辛い一年だった。
普通にできて当たり前の仕事であるため誰も褒めてはくれない。
いつも通り、自分で褒めて一年を終わろう。

<音楽>
GooglePlayMusicに入ってからCD買わなくなった。
今年は2,3枚しか買っていない。
息子の影響もあり洋楽POPをよく聴いた。ブルーノマーズがお気にい入り。

ギターは相変わらず弾いていない。
クラシックギターのサドル交換は楽しかった。

<映画>
仕事が忙しくてほとんど見なかった。
NETFILIXでドラマを見るのが精一杯。
ハウス・オブ・カードはハマった。

<新車>
今年のトピックは何と言っても新車購入
試乗は楽しかった。
今日は洗車してピカピカ。

<家族>
息子たちが一人暮らしを始め、嫁さんと二人暮らしに戻った。
ちょっと寂しさはある。

来年の目標を考えつつ年越ししよう。

本年もお世話になりました!!


日産エクストレイル、納車された。

祝!納車!

日産エクストレイルが納車された。
私は急いでいなかったが、ディラーの依頼で11月登録にした新車。
無事納車された。

納車といっても、今乗っているVOXYでディラーに新車を取りに行った。
VOXYが納車されたのが2005年7月、12年と4カ月お世話になったVOXYとお別れした。

一通り説明を受けて、いざ新車に乗り走り出す、緊張の一瞬。
ゆっくりとした運転でディラーを後にした。
今日からは日産エクストレイルが相棒である。

新車であちこち買い物に行ったが、とにかく駐車場の中では誰も止めていない場所に止めた。
車庫入れは慣れていないし、周りの車に傷つけられたりしたら泣く。

車庫入れしてわかった事。
今までより前が長いし、幅も広いため、感覚がまだまだ慣れない。
バックビューモニターで確かめられるのは便利だが、とにかく慣れが必要と感じた。
これは練習が必要。

ビスタからVOXYに乗り換えた時も車庫入れは苦労した記憶がある。
誰もいない駐車場で練習しよう。

スタッドレスタイヤは 225/65R17

まだ近所に買い物行っただけの
<ファーストインプレッション>

良いところ
・室内は静か
・目線が高く運転し易い(ワンボックスからの乗換だと違和感無し)
・荷物はたくさん入る
・シートは思ったほど冷たくない
・LEDライトは明るい
・オートブレーキホールドは便利

今ひとつのところ
・エンジンは非力(1600kgの車体で2000ccのエンジンだからしょうがない)
・フロントピラーに幅があるため交差点で死角がある(頭を動かして対処、左折時は殆ど一時停止している)

室内は新車の匂いで一杯、少し頭が痛くなるほど。

インテリジェントルームミラーは慣れが必要、夜は見やすかった。

来春、雪が溶けたらプロパイロットを試すため遠出したい。

エクストレイル、相棒よ、よろしく!!


入れ歯洗浄剤で腕時計洗浄

腕時計のベルトを掃除したくて、google先生に「腕時計 洗浄」というキーワードでお尋ねしてみた。
すると、「ポリデント」を使って洗うというページがたくさん出てくる。
これは試したくなる。

早速、ドラッグストアへポリデントを買いにいった。
入れ歯洗浄剤は、色々なメーカーから出ているのね。
成分はどのメーカーもほとんど同じ。
一番安かった「タフデント」48錠入りを購入。

洗浄前の腕時計、それなりの汚れあり。

小さな桶に40度のぬるま湯を入れ、腕時計2個をぽちゃん。
この2個の腕時計は、どちらも20気圧以上の防水であるため全部水につけても大丈夫とみた。

タフデントは大盤振る舞いで2錠投入。15分待つ。

嫁さんの腕時計は、生活防水のため、割り箸でムーブメントは水に付けないようにした。

こちらは1錠投入、これも15分待つ。

15分後、驚きの結果。
水のなかに黒くものがチラホラ、かなり汚れが落ちた。

写真ではよくわからないが、黒いものがたくさん浮いてきた。

びっくり、スッキリ。

とてもきれいになった。

ブライトリングのベルトが壊れていたのを思い出し、狸小路の時計店で修理してもらった。

汚れが落ちて、ベルトも直りスッキリ。

やっぱりブライトリングはいい!!

ついでに電気カミソリもタフデントしてみた。

こちらは、毎週洗っているせいか水は黒くならなかった。
これもスッキリ。

入れ歯洗浄剤で腕時計洗浄はおすすめ。


車購入(4)

日産車は、やはり3社から見積もり取らないとだめですね。
3社で戦わせれば、安くなる。
日産は下取り価格が高く、値引きも大きかった。

価格的には、XVとエクストレイルは横一線。

グレードと主なオプション

スバル XV

2.0i-L EyeSight 2.0L/AWD/CVT

主なオプション(メーカーオプション QFC)
・純正ナビ
・リアビューカメラ
・ETC
・スタッドレスタイヤ・アルミホイール・スノーブレード
・ボディコーテング
・床下全面錆止め
・点検パック5年

日産 エクストレイル

20X 4WD ガソリン 2列シート

主なオプション
・ディラーナビ
・ETC
・スタッドレスタイヤ・アルミホイール・スノーブレード
・ボディコーテング(5年)
・床下全面錆止め
・LDEヘッドライト
・アラウンドビューモニター
・プロパイロット

XVは、安全性能、LEDヘッドライトも標準装備。
エクストレイルはオプションだが、極力同じ機能になるように揃えた。

最後にもう一度、エクストレイルのガソリン車に試乗。
ブレーキの違和感はなかった。
やはり、ハイブリッドのブレーキは違和感がある。

悩み深まる秋、
アクセルを踏んで車を走らせた時、爽快なのは XV。
走り出してからの安定感は、エクストレイル。
悩みに、悩んだ。

そして決めた!
エクストレイルに決めた!!

決め手は、
・安定感
・室内の広さ

車重の違いから運動性能は、XVだが
高速道路などでゆったり走るならエクストレイルかなと。
色はダイヤモンドブラックにしました。

もっとゆっくり時間をかける予定だったが意外に早く決めてしまった。
車選びの旅はわずか1ヶ月。
試乗はほんとうに楽しかった。

納車は11月末の予定。

また車のことブログに書く。


車購入(3)

今日は、日産のエクストレイルに試乗

ハイブリッドに試乗。
まず、室内が広い。後部座席はスライドシートで広い。
ほとんど二人で乗るのだが、お客さんや息子を乗せた時、後ろが広いのはうれしい。
運転してみたら、乗り心地は硬めのセダン、でも目線は高い。
とても運転し易かった。
もちろんトヨタのハリアークラスにはかなわないだろうが、
硬めのセッティングが心地よかった。
でもブレーキに少し違和感があった。ちょっとブレーキが甘く感じる。
営業マンに聞くと、ハイブリッドはブレーキを踏むと発電するため
感覚が通常と少し異なるかもしれないとのこと。
安全性能は、スバルより能力は劣るのかもしれないが、機能的には満足できるものだった。

今まで気になったSUVを挙げてみよう。

トヨタ C-HR
日産 エクストレイル
マツダ CX-3
マツダ CX-5
スバル XV
スバル フォレスター
三菱 RVR
ホンダ ヴェゼル

条件と好みで絞り込んでみる。

トヨタは、好きなメーカーなのだが今回の車選びでは意外な事実を知ることになった。
いま時点でトヨタの安全性能は遅れている?
技術は遅れていないのかもしれないが、安全性能をオプションでさえ選べない車種がある。
例えば、アクセルとブレーキの踏み間違えを助けてくれる機能は、カムリにあるがC-HRにはオプションでも選べない。
そのためC-HRは圏外。ハリアーが買える予算があれば悩まないけど....。

マツダは、フロントのデザインが全車種同じに見えて好みじゃない。
マツダの営業マンにも縁がない気がした。

三菱のRVRは、フルモデルチェンジが2010年。
今年マイナーチェンジがあったが、設計がちょっと古いかな。
エクリプスクロスが発売されていたら候補になったかも。

ホンダのヴェゼルはとても良かった。
試乗した感覚、ホンダセンシングという安全性、スタイルも良かった。
しかしあの後部座席は、好きになれない。
残念ながら圏外。

スバルのフォレスターは、試乗していないが来年フルモデルチェンジが決まっている。
今、安く買えるかもしれないが最終モデルは買いたくない派である。

よってターゲットは決まった。
スバル XV と 日産 エクストレイル。
2つの車種は、サイズから言うと競合車ではないと思うが価格は競合する可能性ありとみた。
その根拠は、ネット情報。
日産 エクストレイルは、値引きが期待できるという情報がある。

私の印象比較表

スペックの比較表は面白くないので、印象比較表。

スバル XV
・スタイリングが好み(フロントは格好いい)
・運転が楽しい
・立体駐車場に入る
・視界がとても良い
・エンジンをかけたとき音が良い
・燃費は悪い
・エクストレイルに比べれば室内は狭い

 

日産 エクストレイル
・室内が広い(特に後部座席)
・ゆったりと運転できる
・長時間のドライブが楽かも
・スキーが楽に乗せられる
・後ろのスタイリングは格好いい(フロントグリルは好みではない)

 

見積と下取りの査定を取ることにした。
ディラーは、スバルは1社、
日産は系列ディラーが3社ある。
スバル XVは、1社から見積を取り、
日産 エクストレイルは3社から見積を取った。

来週、各社にもうひと押して決めてしまうかも。
車選びクライマックス!

車購入(4)へつづく


車購入(2)

車を色々なディラーへ見に行き、車購入の気持ちに火が着いた。
ネットで情報収集してみた。

今のところ欲しいと思う条件は、
・セダン
・4WD
この条件で検索すると、クラウンなどのクラスになってしまい、うちの予算では買えないことが判明。
悩み深まる。
今の流行りは、SUV。
これを選択肢に入れるべきなのかなと思い始める。

今日は、ホンダに行ってみる。

新しいシビックが置いてあった。

格好いい!
でも4WDはなし。

ヴェゼルに試乗。

車重が軽いせいか、キビキビした走り、気持ちいい。
後部座席が跳ね上げられるため便利ですよという営業マンの実演説明があった。
その時、後ろの座席の足がパイプ椅子みたいな足だった。

跳ね上げられるのだから当たり前かもしれないが、
営業マンの得意げな説明とは裏腹に、その作りにゲンナリ。
後ろの席がニトリのソファに見えた。
ホンダセンシングは素晴らしいと思っただけに残念。

ここまでディーラー周りをしてわかった事。

・うちの予算だとセダン(かつ4WD)の選択肢は少ない。
・安全性能には差がある
・SUVはどのメーカーにもある

このまま、セダン・4WDの条件で予算と考え合わせると選択肢は狭くなる。
さらに安全性能の良さを加えるとスバルのインプレッサかマツダのアクセラぐらいになってしまう。
マツダは圏外になりそうなため、インプレッサのみになる。
インプレッサは良い車だと思うが納得した車選びになる気がしない。
やはりたくさんの選択肢から選びたい。

もう一度、何が譲れない条件なのか考え直してみた。

コンセプト第2弾

「乗りたい車に乗る」

しかし条件はある。

条件1)安全性能(コンビニに突っ込まない車)
条件2)4WD
条件3)ハイブリッドはいらない
条件4)予算を守る

条件1)について
最近、反射神経に自身がなくなってきた。安全性能は外せない。

条件2)について
北海道の冬は、4WDが必要。

条件3)について
私の年間走行距離は、5000km。ハイブリッドのもとは取れない。
そして、やっぱりエンジン音が好き。

条件4)について
当然、予算は守る

今から定年までの約10年は、好きな車に乗れる最後のチャンスである。
年金生活になったらコンパクトカーに乗るだろう。

だから方向性を決めて乗りたいと思える車を探すことにする。
その方向性とは?

流行のSUVは、格好いいなと思った。
条件はあるが、やはり自分が「格好いい」と思える車にのりたい。
SUVは、4WDの設定が必ずある。
SUVは、試乗してみたらVOXYからの乗り換えでも目線の高さに違和感がない。
SUVは、予算で買えるものがありそう。

結論:
SUVの中から好きな車を探すことにする。

車購入(3)へつづく